危うく夢の国へ…。パタヤで垂れ下がりケーブル事故。男性が首に重傷、責任の所在追求を!

かつてバンコクを訪れたラッセル・クロウが、タイの電線の状態をみて「バンコクドリーミン」と表しましたが、危うく夢の世界に行ってしまいそうになったようです。

パタヤで4月23日朝、道路上に垂れ下がっていたケーブルにバイクが接触し、男性(27)が重傷を負う事故が発生しました。

男性は同日午前、移動中にケーブルに気付かず、首に巻き付いたまま前進したことで転倒し、首に深い裂傷を負ってしまいました。

現場では、電線や通信ケーブルが無秩序に垂れ下がる危険な状態が確認され、道路上には切断されたケーブルも放置されていました。

男性は「命に関わる事故だった」と振り返り、関係当局や通信会社に対し、ケーブル管理の改善を強く求めています。
また、責任の所在を明らかにするため、法的措置を取る意向を示しています。

タイで責任の所在を追求するほど、困難なことはありません。
どんな小さな事案でも「責任」の二文字が浮かび上がると、くもの子を散らすようにみんな逃げていきます。

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