タイ・ラヨーン県で「ボディ・トゥ・ボディ」の中国人向けスパを摘発! 外国人スタッフ8名逮捕

タイ当局は5月21日、ラヨーン県で中国人向けに営業していた違法スパを摘発し、外国人スタッフら8人を逮捕した。
店舗は健康スパを装いながら、実際には売春行為を伴う“ボディ・トゥ・ボディ”マッサージを提供していた疑いが持たれている。

入国管理局第3管区の捜査チームは、プルワックデーン郡の店舗を捜索。
現場では、中国人客向けに特別サービスを案内し、女性スタッフとの性的サービスを50分4,500バーツで提供していたとされる。

店内では、2人のベトナム人女性が接客準備をしていたほか、2階と3階を改装した10室以上の施術室を確認した。
ベッドやマッサージ設備に加え、コンドームや潤滑剤も押収された。

当局は、中国、ミャンマー、ベトナム国籍の計8人を拘束。
マネージャー、接客係、マッサージスタッフとして働いていたという。

容疑者らには、売春防止法、入国管理法、外国人就労管理法違反などの容疑が適用された。

また、当局は店内の女性スタッフに対し、人身売買被害の有無を確認するための保護・聞き取り調査を実施したが、現時点では強制や脅迫など、人身売買の被害に遭っていた事実は確認されなかったとしている。

そんな店舗など、バンコクでもパタヤでもどこにでも軒を連ねているかと…。
摘発されたのは、タイ人がいなかったからか?!(外国人じゃないからイミグレの管轄ではない?!)

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