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「運行停止の34番が走ってる!」 バンコクの路線バスが違法営業。運転手の薬物使用も発覚。
- 2026/5/20
- 事件(タイローカル)

こんなことが実際にあるのでしょうか。
あるんです! それはタイだから。
バンコク・ドンムアン区で、すでに運行停止となっていた路線バス34番が違法に営業運転を続けていたとして、警察が運転手ら3人を逮捕した。
うち2人は薬物を使用した状態でバスを運転していたことを認めている。
サイマイ警察署によると、SNS上で「運行禁止となった34番バスが現在も乗客を乗せて走っている」との情報提供があり、交通警察が捜査を開始した。
5月19日午後、警察官がドンムアン区の空軍基地前交差点付近で交通整理を行っていたところ、オレンジ色の34番バスが指定車線を無視してUターンし、他車の前に割り込む危険運転を確認したため警察が停車を命じ、車両を検査した。
調査の結果、バスは2025年6月以降、自動車税が未納となっていたほか、公共交通機関としての正式な運行許可も失効していたことが判明。運転手は無許可運行を認めたという。
さらに、警察署での事情聴取中、容疑者2人に薬物使用者特有の様子が見られたため検査を実施したところ、本人らは「運転前に薬物を使用した」と供述した。
警察は、無許可営業や税未納車両の使用、薬物関連法違反などの疑いで捜査を進めている。
バンコクの路線バスは運転マナーもそうですが、むちゃくちゃすぎます。






































