カンボジア、アンコールワットがアジア第2位に。2026年人気観光地ランキング。

カンボジアの世界遺産アンコール・ワット遺跡群が、旅行サイトのランキングで2026年「アジアで最も魅力的な観光地」第2位に選ばれた。カンボジア観光省が5月4日に明らかにした。

ランキングは旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が発表したもので、1位はシンガポールのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、3位にはインドのタージ・マハルが入った。

トリップアドバイザーはアンコール・ワットについて、精巧な建築や彫刻が評価される「世界的な名所」とし、特に日の出の時間帯に多くの観光客が訪れる点を特徴として挙げている。

アンコール遺跡群はカンボジア北西部シェムリアップ州に位置し、9~13世紀に建設された寺院群からなる広大な遺跡で、ユネスコの世界遺産にも登録されている。

同国の観光当局によると、2026年1月から4月までに同遺跡を訪れた外国人観光客は約32万人に上り、入場料収入は約1,550万ドルに達した。観光資源としての重要性が改めて示された形だ。

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