タイ南部のホテルで31歳女性が不審死。同室の男が「女性が失神した」と言い残し逃走。

タイ南部ナコンシータマラート県のホテルで、31歳の女性が死亡しているのが見つかり、警察は事件性の有無を含めて捜査を進めている。

発表によると、女性はプーケット県出身で、客室内のベッド上で死亡している状態で発見された。
現場には争ったとみられる痕跡があり、口内の出血や腕のあざなど、暴行を受けた可能性を示す傷が確認された。

女性と同室していた男性は、発見前にホテル従業員に対し「女性が失神した」と伝え救急対応を依頼した後、バイクで現場から逃走したという。

2人は同日昼ごろにチェックインしており、室内では飲酒の形跡も確認された。
医師の見解では、女性は発見時点で少なくとも6時間前に死亡していたとみられる。

警察は、防犯カメラ映像の解析などを通じて逃走した男性の行方を追うとともに、詳しい死因の特定を進めている。

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