プーケットでパラセーリング中にロープが切断、観光客が海へ落下。原因は安全対策では?

タイ南部プーケット県で、パラセーリング中の観光客が海に落下する事故が発生し、関係当局が原因調査を進めている。

事故は4月20日、カトゥー郡カマラビーチ沖で発生。観光客がパラセーリングを利用し、上昇中に牽引ロープが突然切断され、操縦者とともに海面へと転落した。
この様子はSNSで拡散され、大きな注目を集めた。

22日には警察や海上当局、港湾関係者が現地に入り、事業者の営業許可や従業員の身元、薬物検査などを実施。
現時点で、重大な違法行為は確認されていないという。

調査の結果、ロープがボートのプロペラに接触して損傷し、飛行中に切断された可能性が高いことが判明した。

当局は再発防止に向けた安全対策の強化を検討するとともに、操縦者や事業者の過失の有無について引き続き詳しく調べている。
違反が確認された場合は、関係者に対し法的措置を取る方針。

観光地として人気のプーケットでは、安全管理体制の見直しが求められている。

こういうことが起きること自体が、違法性があると思うのですが…。

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