元ホテル従業員が暴露!「ホテルで使うべきではないもの」とは?
- 2026/4/20
- 仰天ニュース

観光大国タイには、ピンからキリまで様々なホテルがあるが、元ホテル従業員が「ホテルで使うべきでないもの」を暴露している。
かつてホテルの清掃スタッフとして研修を受けた人物がSNS上で体験談を公開し、一部ホテルでは星付きであっても清掃基準が思ったより低いと指摘している。
(投稿者の見解であることをご承知ください。)
投稿者によれば、研修初期には1部屋あたり約40~50分かけて標準的な清掃手順を学んだが、実際の現場では他の従業員が20~30分で作業を終えており、その理由を調べたところ、多くの工程が省略されていることが分かったという。
特にコップや電気ケトルなどの備品は、水で軽くすすぐだけ、あるいは布で拭くだけで再利用されているという。
また、トイレや浴槽についても、見た目がきれいで表面が滑らかであれば合格とされ、実際には適切な洗剤やブラシで十分に清掃されていない場合があると指摘している。
さらに客室のコップには歯磨き粉や飲み物の残りの臭いがすることがあり、ベッドマットには血液や体液の跡、髪の毛が残っている可能性もあるという。
中には、使用済みのタオルでトイレやコップ、床など部屋全体を拭く従業員もいると明かした。
この経験から投稿者は、現在ホテルのコップは使用せず、浴槽は使用前に熱湯で洗うようにしていると述べている。
また、清掃スタッフは1日に約12部屋を担当することが多く、時間的なプレッシャーや残業代の問題も、手抜きの一因になっていると指摘する。
ただし、すべての従業員やホテルがこのような状況ではなく、約20%のスタッフは厳格に清掃基準を守っており、清潔さを維持しているホテルも存在すると強調している。
投稿が拡散されると、特にホテル清掃経験者から共感の声が相次ぎ、「ホテルのタオルは使わない」「どのランクのホテルでも自分で再度清掃する」といったコメントが寄せられた。
一方で、タオルは洗浄・消毒されるものの、コップやケトルの衛生面を懸念する声も多かった。
また、枕カバーの清潔さについても議論が起き、通常は比較的清潔とされるが、繁忙期には交換されていない可能性もあるとの指摘があった。







































