- Home
- タイローカルニュース
- タイ国際航空、5月に国内・国際線大規模減便! 燃料高と観光需要低迷に対応。
タイ国際航空、5月に国内・国際線大規模減便! 燃料高と観光需要低迷に対応。
- 2026/4/17
- タイローカルニュース

タイ国際航空 は2026年5月の運航スケジュールを見直し、国内線およびアジア・欧州路線でフライト数を削減することを明らかにした。
今回の措置は、観光需要の減速に加え、燃料価格の高止まりによるコスト増に対応するためで、需要に見合った運航体制へ調整する狙いがあるという。
国内線では、コンケンやウドンターニー、ウボンラチャターニー路線で減便が行われる。
アジア路線では、プノンペンやシンガポールなどのASEAN路線に加え、東京(成田)、北京、上海、ソウル、台北、香港など主要都市で減便され、高雄線は一時運休となる。
南アジア路線でも、ハイデラバード、デリー、ムンバイで運航回数が縮小される。
さらに欧州路線でも、イスタンブール、フランクフルト、ミュンヘン、コペンハーゲン、オスロ、ストックホルムなどで減便が予定されている。
同社は、これらの変更は4月16日時点の情報であり、今後変更される可能性があるとしたうえで、旅行代理店や乗客に対し代替手段を用意するとしている。







































