バンコク、体感温度42〜51.9度の「危険レベル」に! でもこれってどういう測定の仕方なの?
- 2026/4/17
- バンコクとその近郊

バンコクでは4月17日、体感温度を示す「ヒートインデックス」が危険レベルに達し、住民の健康リスクが急激に高まっているとバンコク都庁(BMA)環境局が発表した。
ヒートインデックスは実際に人体が感じる暑さを示す指標で、42〜51.9度は「危険」レベルとされる。
この水準では、一般の人も体調の変化に注意が必要で、特に高リスク層は厳重な警戒が求められる。
過度な暑さは、疲労やめまい、発疹、筋肉のけいれんといった症状を引き起こすほか、重症化すると命に関わる熱中症に至る可能性もある。
高リスク群には、5歳以下の子ども、60歳以上の高齢者、妊婦、持病のある人や肥満の人、飲酒者、長時間屋外で働く人や運動する人、観光客などが含まれる。
ヒートインデックスは4段階に分類され、27〜32.9度は「注意」、33〜41.9度は「厳重注意」、42〜51.9度は「危険」、52度以上は「極めて危険」とされる。
「極めて危険」の場合、屋外活動は避けるべきとされている。

お風呂のお湯でも42度以上は、かなり熱くて入れないレベルかと思いますが、「危険」レベルとされる42〜51.9度が事実ということであれば、一瞬でも外にでれないのではないだろうか。
もちろん、これは測定の仕方の問題ではあると思いますが、数字だけが週刊誌のようにセンセーショナルに一人歩きしている気がします。






































