失われた「金」は、タクシー運転手がパクッてました!「本物かどうか売って試してみた」

先日、40バーツ相当の金(バーツは重さの単位)を移送中に紛失してしまったパイリン夫人のニュースをお伝えしました。
パイリン夫人とは長年の取引先なので彼女の話を信じた持ち主であるチャイポーン氏は、見つけてくれた人に10万バーツの報奨金を与えると宣言していました。

見つけた人には報奨金10万バーツ! 「金」輸送中に紛失?発注者と取引先との奇妙な信頼関係。

そして最近、監視カメラの映像から、道路の真ん中に落ちたバッグを拾う姿が映し出されたタクシー運転手を拘束したと警察が発表しました。

まだ詳しい状況は捜査中とのことですが、49バーツ分(重さ)の金のうち2バーツを売り、6万バーツ(お金の単位)を得たとのことですが、まだそのお金に手を付けていないとのことです。

タクシー運転手は、拾ったものが本物の金かどうか確かめるために売っただけだと主張しています。

言い訳の天才は、いろいろと考え付くものですね。
そういった意味では、私は嘘が下手なので詐欺師の才能はなさそうです。

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