タイ警察副長官、一向に法律を守らないタクシーやtuktukの様子を現地視察。まだ理由が分かりませんか?

月17日12時30分、国家警察副長官のキトラット氏は、チャトチャックのモーチット・バスターミナルとセントラル・ワールド前で、交通渋滞問題の現地視察を行いました。

以前、バンコク知事とバンコクの関連政府機関は、セントラルワールド前に駐車しているトゥクトゥクとタクシーの問題を取り上げていました。

バンコクの渋滞の半分はマナーの悪さで出来ています。CTW前に設けた分離帯。逆効果のようです。

キトラット副長官が現地を訪問したところ、その日も大量のタクシーが交通を妨げていることを発見しました。

この問題は組織の重大な欠陥と交通法規の無視を反映している、と同氏は語ります。

バンコク政府は以前、タクシーやトゥクトゥクが乗客を乗せるための特別なレーンを設置していましたが、その結果、交通渋滞を引き起こし、他のドライバーに大きな迷惑を掛けていました。

キトラット副長官は、担当地域の警察官に対し、可能な解決策を提示するため、バンコクの代表者、運輸局、モーチットとセントラルワールドの運営者を含む関連機関と1週間以内に会議を開催するよう命令を発しました。

あいかわらず、悠長ですなあ。
違反者を取り締まればいい、だたそれだけのことなのに…。
それがないから、誰も法律を守ろうとしないのです。

 

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