日本人監督・史上二人目! タイのサッカー代表チーム監督に元鹿島アントラーズの石井正忠氏が就任。

タイのサッカー代表チームは11月24日に、アレクサンドル・ポーキング氏との決別を経て、来週にも正式に石井正忠(66)監督が誕生する予定です。

現在チームのマネージャーを務める「マダムペーン」(มาดามแป้ง)こと、ヌアンパン・ラムサム(นวลพรรณ ล่ำซำ)女史が、自身のフェイスブックで「いらしゃいませ」という日本語と共に明らかにしました。

石井監督は、以前タイ・プレミアリーグのブリーラム・ユナイテッドの監督を務めた経験もあり、代表チームの監督としての初戦は、2024年1月1日に東京で行われるサッカー日本代表との親善試合となる予定です。

タイは2026年ワールドカップ予選の最中、ブラジル系ドイツ人のポーキング氏との別れを決断しました。
彼のチームは、中国に2対1で敗れていたため、シンガポール戦を3対1で勝利しただけでは、彼の職を繋ぐには十分ではなかったと伝えられています。

石井氏は、2019年12月にタイに渡り、サムットプラカーン・シティの監督に就任。
2021年12月からブリーラムの監督を務め、チームをリーグ優勝に導いています。
2023年8月には、タイ代表のテクニカル・ディレクターに就任していましたが、
9月19日に解任されていました。 
タイのサッカー代表監督としては、19~21年の西野朗氏(68)以来、2人目となります。

石井監督を創り出したのは「マダムペーン」ですが、西野監督をいともあっさりぶったぎったのも「マダムペーン」でした。
さまざまな逆行を乗り越え、石井監督には頑張ってほしいものです。
応援しています!

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