タイ南部パンガー県で、生後3カ月の乳児が野生のサルに頭をかまれ重傷。傷は脳組織にまで。

人間同士だって、何考えているか分からない人がたくさんいるくらいなので、動物ならなおさらです。

カニクイザルに生後3か月の乳児が噛まれ、頭蓋骨を突き抜け脳組織に穴を開けるほどの重症を負うと言う事件が発生しています。
この子の手術は無事に成功したとのことですが、依然として人工呼吸器が必要な状態です。

事件は、タイ南部パンガー県のマイパイ島で発生しました。
乳児は自宅で、近くのマングローブ林から来た2頭のサルに襲われました。

乳児がミルクを飲んでいる際、サルたちは哺乳瓶をひったくろうとしました。
これによりもみ合いとなり、サルは赤ちゃんの頭を5~6か所の噛み、頭から出血を伴いました。

病院到着後、CTスキャンを実施したところ、咬傷が脳組織の奥深くにまで達しており、重傷を負っていることが判明しました。

少年は手術のためにヴァチラ・プーケット病院に紹介された。

11月14日より子供の状態は改善しているとのことですが、依然として危険な状態だと伝えられています。

動物は好きなのですが、ちょっとサルだけは苦手で、特に野生のサルがいる場所には絶対に行きたくないという強い嫌悪感があります。
個人的な感想です。

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