ラムカムヘン大近くの建設現場に生まれたばかりの幼児の遺体が置き去り。このままでいいのか、タイのスーパー高齢化社会?!

「タイは子供好きの人が多い」とは言いますが、こうなる前に何とかならなかったのでしょうか。

ラムカムヘンのフアマーク競技場近くに、心無い母親によって白い肥料袋に入れられた生まれたばかりの赤ちゃんが発見されました。

乳児は、発見の約5~6時間前に亡くなっていました。

9月24日15時30分頃、フアマーク警察は、バンコクのフアマーク地区にあるタイスポーツ局(SAT)の敷地内で死亡した乳児を発見したとの通報を受けました。

乳児は、国際標準ボクシングトレーニングセンターに指定されているSAT複合施設の2階にある建設棟で発見されました。
肥料を入れる白いズタ袋の中に、捜査員らは血の痕跡、へその緒が付いた状態の乳児、大人用の特大の靴下を発見しました。

警察は、加害者を特定し、この非常に悲惨な事件を繰り返さないためにも、さらなる情報を明らかにすることを目的とした継続的な調査を続けていると伝えられています。

以前、日本でも赤ちゃんボックスというものが話題となり議論の的となりましたが、タイでもそのようなものが必要なのかもしれません。
子供は社会全体で育てなければ、現在のタイの国が抱えるスーパー高齢化社会に耐えられる術はありません。

 

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