パタヤで大型観光バスが路肩に激突! 運転手は「私は人々をケガから救った功労者だ」と主張。はあ?

9月23日朝方、パタヤ市警察は、南パタヤのバリハイ桟橋近くの丘の下で事故の通報を受けました。

警察と救急隊員が現場に到着すると、大型観光バスが2本の木の間に挟まれているのを発見しました。
車内には、中国人観光客18人がいましたが、負傷者はいませんでした。

バスの運転手は最初、警察署に行くことを拒否し、事故は自分のせいではなく責任を問われるべきではないと主張し、警察と口論となったと伝えられています。

この観光バスは、中国人観光客を人気の観光島ラン島行きのボートに乗せるためバリハイ桟橋まで連れて行く途中だったと語ります。
すると突然ブレーキが効かなくなり、運転手は制御不能のバスを止めるために木に激突したと自らの正当性を主張していました。

運転手は、乗客や周辺の人々への怪我を防ぐことに貢献したものであり、ブレーキの故障は自分のせいではないと強調していたと言います。

それでもパタヤ警察は、運転手を連行し、その主張が正しいのかどうかを判断するためにカメラ映像やバスの状態を調査しています。

なかなか身勝手な主張ですね!
お疲れさまです!

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