BLACKPINKの「リサ」問題発生! 契約更新につき「合意に達していない」報道で、YGエンタ社株急落。

タイの至宝、世界で最も有名なタイ人、BLACKPINKの「リサ」に何やら問題発生中です。

韓国メディア文化日報が独占報道で、BLACKPINKのタイ人メンバー「リサ」は、YGエンターテインメントとの契約延長に関して「合意に達することができなかった」と伝えました。

その後、K-POPのマネジメント会社YGエンターテインメントの株価は7%近く下落しました。
12日、YG株は韓国時間14時41分時点で、73,900韓国ウォンで取引されています。
この水準は、1株66,700ウォンで取引を終えた5月11日以来の安値となりました。

韓国メディアのニューセンも、YGエンターテインメントへの取材に対し、契約更改交渉が進行中であると回答したと報じましたが、文化日報は「双方の隔たりがかなり大きいことが知られている」と報じました。

リサに加えてメンバーのジス、ジェニー、ロゼで構成されるブラックピンクは、YGエンターテインメントで最も成功したK-POPグループの1つです。

この4人組グループは2016年8月にYGからデビューしました。
K-POPグループは、通常7年契約を締結するのが一般的と言われ、ブラックピンクの契約はこの8月に満了となる見通しです。

文化日報も「業界関係者」の話として、「YGとBLACKPINKの残り3メンバーとの契約更新手続きは比較的順調に進んでいる」と報じます。

このグループは、米国のコーチェラ・フェスティバルでヘッドライナーを務めた初のアジア系アーティストおよびK-POPガールズグループであり、BSTハイドパーク・フェスティバルで英国の主要フェスティバルのヘッドライナーを務めた初のK-POPバンドとなるなど、数々の偉業を達成しています。

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