ソンクラーン景気はぼったくりタクシーも花盛り?! 通常の10倍の料金を請求したやり取りがライブ配信で全世界に。

4年ぶりの開催となったソンクラーンイベントに、多くの外国人観光客がタイを訪れました。
新型コロナ禍で疲弊した観光客を相手に商売をしている者たちにとっては、正に恵みの雨だったのではないでしょうか。
いや「鴨ねぎ」と形容した方がよいのかもしれません、ぼったくりタクシ―にとっては!

4月15日、外国人観光客がサトーン地区にある SOソフィテルバンコクからアジアティークに行くために緑と黄色のツートンタクシーに乗りました。
距離は、グーグルマップで計測すると6,7キロ程度です。

タクシー運転手は告げます。
「料金は700 バーツです」

これは、通常のメータータクシーと比べて 10 倍近い価格です。

偶然にもこの女性はインフルエンサーのようで、タクシーに乗り込む以前からライブ放送を行っていました。
女性は、メーターを使うよう彼に伝えます。
しかし、運転手は遠い場所であり渋滞も発生すると言う理由で拒否します。

このやりとりの様子は、多くのライブ視聴者の目の前で起こりました。

当然この映像がネット界隈で拡散された後、多くの批判が寄せられました。
タイのタクシードライバーは、国の評判とイメージを損なっているとし、もっと
法律でより厳しく処罰することを要求したいとタイ市民も同様に思っていると報じられています。 

緑と黄色のツートンタクシーは、個人タクシーなので特にこのような胸糞案件に遭遇しやすいですね。
他のカラーの方が、タクシー企業所属なのでわずかながらリスクは減るかと思います。

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