プーケットのタクシー業界はヤクザそのもの。地元では「プーケット・タクシー・マフィア」と言われています。

タイの地元メディアでは、プーケットのタクシー業界はヤクザそのものだとして、「プーケット・タクシー・マフィア」と呼んでいます。

プーケットでは、通常のタクシーと配車サービスの間でしばしば抗争が発生しています。
地元メディアもさじをなげるほど、その無法ぶりは手に負えないと評されています。

最近では、トヨタヤリスの女性運転手と男性タクシー運転手との間の抗争が特徴的でした。

女性ドライバーが外国人観光客を乗せて目的地に向かっている時、いきなりタクシーが目の前を横切り、男性タクシー運転手が彼女を脅しにかかりました。
彼は、左側のドアを開けて車に乗り込もうとしてきたと言います。

奥にいる外国人観光客の女性は、恐怖を感じている様子でした。

こんなやつがいきなり車に入ってきたら、そりゃ恐怖でしかない。

 

どこの配車アプリであるかは報道されていませんが、コロナ禍以前より問題になっており、自治体も把握していたにもかかわらず、いつも言うだけで対策は全く行われていませんね。
タイでは5月14日に選挙が行われますが、有力と言われている候補者たちも、結局は旧態依然の利権にしがみつく輩でしかありません。
第3極が望む声は知識層にはありますが、大勢である一般層にまで届くのは今世紀中は難しいのかもしれません。

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