プーケットの海岸で、悪臭を放ちながら黒ずんだ水が流入。無処理の排水が原因とも。

プーケットのカロンビーチで、黒い水が海に流れ込んでいるのが発見され、地元住民を不安に駆られています。

2月26日、住民と観光客がノンハーン湖近くのカロンビーチで海で遊んでいました。
その後、大量の黒い水が海に流れ込んでいるのが見つけ後、彼らは急いで海から出ることにしました。

その後、海は黒くなり、悪臭を放っていました。

地元の人々は、このようなことは今回が初めてではないと語ります。

2月24日以降、海に汚水が流れ込んでいるのが発見されました。
地元民らは、汚染された水が近くの企業から何の処理もされずに放出されているだろうと考えています。

タイでは現実問題として、汚水は垂れ流し状態です。
工場などでは制限はあったとしても、守らせていないので、守られているとは思えません。
生活排水や屋台なども排水、廃油なども垂れ流しが習慣づいています。

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