チャトゥチャックで起きたビル火災。その後…。

昨夜の火事の続報です。

昨夜8月23日、バンコクのチャトゥチャック地区にある建設中の37階建てのオフィスビルの最上部で火災が発生し、最終的には24日早朝に鎮火されました。

ソイVibhavadi – Rangsit9にある建設中のために閉鎖された建物(S-OASIS)で火災が発生し、消防士と職員が現場に駆けつけました。
屋上から炎が噴出し、道路の周りに火の粉が飛んでいました。

【動画あり】チャトゥチャック地区の建設途中のビル「S-OASIS」から火災発生!

その後当局は、安全のために一部の交通を閉鎖し、高さ約25〜27階のケーブルカーを使用して消火活動を行いました。

深夜午前0時40分頃、消防士は火災の制御をスピードアップするために、火災が発生した建物の最上部に上がることにしました。
火は午前0時55分ごろに制御されました。
怪我人などは、報告されていません。

現在都市の主要な建設プロジェクトのほとんどが新型コロナのために中止となっているので事故の時点で建設作業員がいなかったとすると、火災の原因は屋上にある電気キャビネットがショートしたものと考えられています。 .
法医学担当官は、さらなる原因を特定するため現場を検証を行います。

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