タイ国内でプーケットへ旅行をお考えの方、ワクチン接種か陰性証明書が必要になります。

プーケットを外国人観光客に明け渡すがために、国内からの旅行が難しくなります。

タイ国営航空局 (CAAT) は、プーケットへの国内線に搭乗する人々の要件を更新しました。
それによりますと、乗客はCOVID-19の陰性証明書(飛行機に搭乗する7日前までのもの)などの提出が必要となります。

改訂された命令書は、5月31日にCAATによって発令されました。

以前の命令と同様にCAATはプーケットへのフライトに搭乗するためには、ワクチン接種を受けているか、COVID-19検査で陰性であることを証明する必要があると言います。

これでは返って、国内にいる駐在員やタイ人がプーケットへ旅行しづらくなってしまいしまいますね。
ワクチン接種は順番待ちや信頼のおけるワクチン到着まで様子見をしている人もいますから、このルールがその他のエリアに広がるようだと益々足が遠のきます。

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