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ルンピニ公園前ラマ4世通りで建材運搬トラックがパンク事故!約7時間にわたり大渋滞!
- 2026/10/26
- 事故・火災(タイローカル)

10月26日早朝、タイ・バンコク中心部のラマ4世通り(ถนนพระราม 4)で、建築用セメント板を積んだ大型トラックがタイヤのパンクによる事故を起こし、周辺道路で大規模な交通渋滞が発生した。事故車両の撤去作業に向かったクレーン車まで故障するトラブルが重なり、交通への影響は約7時間に及んだ。
事故が発生したのは、午前5時20分ごろ。
ラマ4世通りの郊外方面へ向かう車線にあるウィッタユ交差点付近で、セメント板を運搬していたトラックのタイヤがパンクし、車両が道路をふさぐ状態となった。

午前6時55分の時点でも事故車両は撤去されておらず、レッカー車の到着を待つ状況が続いた。
この影響で、ラマ4世通りではサムヤーン交差点付近まで渋滞が発生。
ウィッタユ通りでも、ルンピニー警察署前まで車列が延びる状態がつづいた。
さらに午前10時には、事故車両を撤去するために現場へ到着したクレーン車が故障し、作業を進められない事態となった。
新たなクレーン車の手配が必要となり、撤去作業はさらに遅れた。

この間、ラマ4世通りの郊外方面では、渋滞がフアランポーン方面の高速道路出口付近まで拡大。
ウィッタユ通りからラマ4世通りへ向かう車線でも、ルアムルディ通り付近まで車列が続いた。
その後、撤去作業が進められ、12時13分には事故車両の移動が完了し、通常の車線通行が再開された。
ただし、長時間にわたる通行障害の影響は残り、同時刻のラマ4世通り郊外方面ではサムヤーン交差点付近まで、ウィッタユ通りでは日本大使館前付近まで渋滞が続いていた。
今回の事故は、早朝のタイヤのパンクに始まり、撤去用クレーン車の故障という予想外のトラブルが重なったことで、朝の通勤時間帯を中心にバンコク市内の交通に大きな影響を与えた。

簡単な事。
朝はトラックの異動を禁止させろ。
耐久年数の超えたポンコツ車しか走っていないのだから、それしか対策がない。






































