「詐欺師め!」タイ歌手ハイが、日本公演で詐欺被害を告白! Milliやタタ・ヤンも被害に。

タイの人気ルークトゥン歌手、ハイ=アーパーポーン・ナコーンサワン(Hai Arpaporn Nakhonsawan)が、日本で予定されていた公演を巡り、仲介業者による詐欺被害に遭ったと訴えている。

ハイは10月23日、自身のInstagram(@hi_hiso)に動画を投稿し、東京のタイ料理店「Mum Pak」(ムンパックバー)で予定されていた公演を中止すると発表した。

当初はタイから大阪を経由して東京へ向かう予定だったが、公演を手配した仲介業者との間でトラブルが発生。
大阪で予定されていたイベントについても仲介業者と連絡が取れなくなり、開催されなかったという。

ハイによると、特に大きな被害を受けたのは東京のタイ料理店「Mum Pak」で、公演チケットの売上金として10万バーツ以上が仲介業者に送金されたものの、代金が持ち去られたと主張している。

店舗側はチケット購入者への返金対応に追われており、連絡が取れた購入者には返金を進めているという。
一方、連絡が取れない購入者については、店舗での食事に招待するなどの対応を検討しているという。

さらにハイは、今回の被害が自身だけにとどまらないことも明らかにした。
人気ラッパーのMilli(ミリー)の所属レーベル、俳優・歌手のマイク・ピラット(Mike Pirath)、歌手のタタ・ヤン(Tata Young)も、同じ仲介業者による被害に遭ったと主張している。

ハイは「契約書もあり、連絡も取り合っていた。会社の幹部を名乗る人物までいた」と説明し、巧妙な手口に驚きを示した。今後、関係者と日程を調整して警察に相談し、法的措置を検討する方針だ。

また、ハイは「緊急のお知らせ」と題し、インスタグラムで怒りをあらわにしていた。

「緊急のお知らせ!!
アーパーポーンは24日から28日までスケジュールが空いています。
お仕事の依頼がある方は、今すぐ連絡してください!
詐欺師め! どうして私をだましたの!」

タイ界隈は、日本人も含めて怪しいのが多いですからね。
細心の注意が必要です。

満席だったタイ人歌手の東京公演が中止に!店側も被害を訴える。仲介業者との間でトラブル。

 

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る