パタヤで最も高い! 高さ239m、56階建ての超高級コンド「ONCE WONGAMAT」建設中!

タイ東部チョンブリー県パタヤ市で、新たなランドマークとなる超高層コンドミニアム「ONCE WONGAMAT」の建設が進んでいる。
完成すれば、高さ239メートル、地上56階建てでパタヤ市内で最も高い建物になる。

同プロジェクトは、タイの不動産開発会社「Honour Group」が手掛ける超高級(ウルトララグジュアリー)コンドミニアムで、総事業費は50億バーツ以上。
2029年の完成を予定している。

建設地は、パタヤ北部の人気ビーチエリア、ウォンアマットビーチ周辺。
パタヤ北部の主要交差点であるドルフィン・ラウンドアバウトにも近く、パタヤ湾を一望できる立地が特徴だ。

■ 基礎杭工事は100%完了、構造工事の進捗率は31.36%

開発元が公表した2026年9月時点の建設進捗状況によると、基礎杭工事は100%完了し、建物の構造工事は31.36%まで進んでいる。

建設工事には、大手建設会社「BOUYGUES-THAI」が参画。高級住宅に求められる品質や施工精度、安全基準を重視しながら工事を進めているという。

■ 販売価格は約1,200万~1億5,500万バーツ

ONCE WONGAMATでは、居住者のライフスタイルに合わせた多彩な住戸プランを展開している。

新たに発表された住戸の一つが、間口7.4メートルの広々とした1ベッドルームタイプ。
健康志向の居住者向けには、室内でヨガやエクササイズを楽しめる「Healthy & Wellness」仕様を提案している。

また、ゴルフ愛好家向けの「Golf Lover」仕様では、室内にパッティング練習用のプライベートグリーンを設置。
高層階からパタヤ北部の湾曲した海岸線を一望しながら、趣味を楽しめる空間を提供する。

販売価格は約1,200万バーツ台から最高1億5,500万バーツまで。

パタヤでは近年、ウォンアマットビーチ周辺を中心に高級コンドミニアムの開発が進んでおり、ONCE WONGAMATも富裕層向け住宅市場を象徴する大型プロジェクトの一つとして注目される。

完成後は、パタヤの海岸沿いに新たな超高層ビルが加わることになり、街のスカイラインを大きく変える存在となりそうだ。

現在、パタヤ市内の「ONCE WONGAMAT Sales Gallery」ではモデルルームを公開している。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る