タイ・ベトジェットが日本路線を大幅増便!バンコク~成田は週11往復、関空は毎日運航へ
- 2026/10/26
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タイ・ベトジェットは10月26日、観光ハイシーズンや年末年始の旅行需要増加に対応するため、国内線・国際線の運航便数を拡大すると発表した。
国内線の座席供給量を最大25%、国際線を最大10%増加させ、特に日本やマレーシアへの路線を強化する。

日本路線では、バンコク(スワンナプーム)~東京(成田)線を11月6日から週7往復から週11往復に増便。
さらに、バンコク(スワンナプーム)~大阪(関西)線も11月13日から週4往復から週7往復に増便し、毎日運航する体制となる。

また、バンコク(スワンナプーム)~クアラルンプール線についても、12月3日から1日2往復に増便する。

国内線では、現在運航している12路線の座席供給量を最大25%増加させる計画。
主要拠点のスワンナプーム国際空港からチェンマイへは1日最大12便、プーケットへは同10便、クラビへは同5便、チェンライやハジャイへはそれぞれ同4便を運航する。
このほか、スラータニー、ナコーンシータマラート、ウドンタニー、コンケン、ウボンラチャタニーなどへの運航も拡大。
地方都市間を結ぶプーケット~チェンマイ線は1日最大2便とし、プーケット~チェンライ線も週3便で運航を再開する。
国際線では現在、中国、日本、ベトナム、韓国、マレーシア、カンボジアなどを結ぶ計17路線を展開しており、今回の増便によってアジア太平洋地域の航空ネットワークをさらに強化する。

同社は、冬期運航スケジュールに合わせて機材運用や便数を最適化し、年末年始の旅行需要に対応していく方針だ。
航空券の予約や運航情報は、タイ・ベトジェット公式サイトで確認下さい。






































