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ドンムアン空港、預け荷物新ルール後7日間で禁止物品1,122点を発見!927個の荷物を開封。
- 2026/10/25
- もっと知りタイランド

今までどれだけザルだったのか?!
今もザルですが、少し網目は小さくなった程度です。
(すぐに飽きてきます)
タイ・バンコクのドンムアン国際空港は、2026年10月16日から施行された受託手荷物の新たな検査規則に基づき、7日間で927個の荷物を開封検査し、禁止物品や規定に違反する物品を計1,122点発見したと発表した。
新規則は、タイ民間航空局(CAAT)が航空輸送の安全性向上を目的に導入したもの。
禁止物品や危険物が含まれていると疑われる合理的な理由がある場合、空港係員は乗客本人の立ち会いがなくても、受託手荷物を開封して検査できる。
ドンムアン空港によると、10月16~22日に実施した検査で特に多く発見されたのは、モバイルバッテリー(パワーバンク)、ライター、電子たばこ、可燃性物質などだった。
空港当局は、乗客に対して預け入れ荷物の中身を出発前に確認するよう呼びかけている。
特にモバイルバッテリーや電子機器の予備バッテリー、爆発物、武器、可燃性物質、危険な化学物質などは、受託手荷物としての輸送が禁止されている。
また、バッテリー内蔵機器などは種類や仕様によって取り扱い条件が異なるため、利用する航空会社の規定を事前に確認する必要がある。
開封検査が必要となった場合、係員は作業の様子を映像で記録し、検査後には荷物の中に「手荷物検査通知書(Notice of Baggage Inspection)」を入れるという。
空港側は、開封時の破損リスクを軽減するため、TSAロックなどの使用を推奨している。
さらに、現金や貴重品は受託手荷物に入れず、機内持ち込み手荷物として管理するよう注意を促した。
ドンムアン空港は、航空機と乗客の安全確保を最優先に、今後も厳格な保安検査を継続すると強調。
利用者に対しても、手荷物の規則を順守し、安全な航空輸送に協力するよう呼びかけている。







































