バンコク・バンナー、17歳少女が16歳少女に売春斡旋!1回1,800バーツ、紹介料500バーツを徴収。

10月25日、タイ首都圏警察は、16歳の少女に売春を斡旋していた17歳の少女を、バンコク・バンナー地区のホテルで逮捕したと発表した。

警察によると、逮捕された17歳の少女Aは、18歳未満の少女を客に紹介する仲介役として活動。
売春料金は1回1,800バーツで、そのうち500バーツを仲介手数料として徴収していたという。

警察は、17歳前後の少女が未成年者を勧誘し、売春を斡旋しているとの情報を入手。
バンナー地区のホテルでおとり捜査を実施し、客室に16歳の少女Bが現れたところで捜査員が身分を明かし、少女Aを逮捕するとともに少女Bを保護した。

今回の摘発は、タイ国家警察が進める人身売買犯罪の取り締まり強化の一環として行われた。

警察は、未成年者を売春目的で勧誘・斡旋し、不当に利益を得ていた行為が人身売買に該当すると判断。
17歳の少女Aを人身売買の容疑で摘発し、法的手続きを進めている。

また、保護された16歳の少女については、被害者として必要な支援を行う方針だ。

よくタイ警察は、「〇〇取り締まり強化の一環」で逮捕した、警察のお手柄です!などと宣いますが、いつも市民の通報によってようやく動き出してるだけじゃねーか!
自らの捜査で逮捕しているケースの方が圧倒的に少ないと思うのだが。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る