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訪日タイ人旅行者、2026年1~9月は83万5,000人!前年比2.4%増、国・地域別で第6位
- 2026/10/25
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日本政府観光局(JNTO)が発表した統計によると、2026年1~9月に日本を訪れたタイ人旅行者は83万5,000人となり、前年同期比2.4%増加した。
タイは訪日外国人旅行者数の国・地域別ランキングで第6位だった。
一方、9月単月の訪日タイ人旅行者数は4万4,800人で、前年同月比12.6%減少した。
同期間の訪日外国人旅行者総数は3,073万200人で、前年同期の3,165万1,327人から2.9%減少した。
主な要因は中国人旅行者の大幅な減少で、前年同期比55.5%減の333万5,500人となった。
国・地域別では、韓国が826万2,700人(前年比21.6%増)で最多となり、台湾が599万7,600人(同19.1%増)、中国が333万5,500人(同55.5%減)、米国が252万2,800人(同5.2%増)、香港が196万3,300人(同7.7%増)と続いた。
タイは83万5,000人で第6位となり、オーストラリアの77万1,900人、フィリピンの60万1,300人などを上回った。
2025年には123万人を超えるタイ人が日本を訪れており、2026年も年間を通じた訪日需要の拡大が期待されている。

中国人減少の影響は全く問題ないです。
日本は元々タイ国人観光客に頼った国家基盤ではないので、オーバーツーリズムとならないよう秩序ある人々に来てもらえれば、長い目で見れば安定した観光経済を築くことができます。
中国の機嫌を伺いながら、一喜一憂しなければならないタイとは違います。






































