パタヤで14歳少女への集団暴行事件発生! 暴行の様子を動画撮影、男女9人を事情聴取。

10月16日早朝パタヤで、14歳の少女が知人らに誘い出され、若者のグループから集団暴行を受ける事件が発生した。
警察は事件に関与したとみられる男女9人を警察署に連行し、事情を聴いている。

事件が起きたのは同日午前5時ごろ、テープラシット通りソイ7にある青少年スポーツセンターだった。
通報を受けた警察官が駆けつけると、現場には男女10人以上の若者が集まっており、14歳の少女が負傷していた。
少女は救助隊による応急処置を受け、病院へ搬送された。

少女の母親(36歳)によると、事件の発端は、娘がグループのリーダーとされる19歳の女性の写真を撮影し、その写真について友人らと話したことだったという。

その後、少女は知人から「海辺で遊ぼう」と誘われたが、実際にはスポーツ施設へ連れて行かれ、複数の若者から暴行を受けた。
暴行の一部は、動画で撮影されていたという。

母親は「娘はまだ14歳。容姿をめぐる些細なトラブルで集団暴行に発展するとは思わなかった」と不安を訴え、関係者の保護者に対して子どもの行動を適切に監督するよう求めた。

警察は、連行した9人について、未成年者の事件に対応する専門家チームの立ち会いの下で事情聴取を進めるとしている。
関係者の中には成人も含まれている。

今後、暴行動画やその他の証拠を解析し、それぞれの関与を確認したうえで法的措置を判断するとのこと。

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