パタヤ・サードロードで麻薬密売の男女2名を逮捕。歓楽街への薬物流入を防止せよ!

パタヤ市警察は10月7日夜、麻薬密売に関与した疑いで男女2人を逮捕し、ケタミン約79グラムや電子タバコ64本などを押収した。

逮捕されたのは、ナコンサワン県出身のテー容疑者(30)と、チェンライ県出身のジウ容疑者(29)。
警察は午後9時ごろ、パタヤ・サードロード(チャルームプラキアット通り)周辺で2人を拘束し、その後、ソイ・コーパイ6/2にある賃貸住宅を捜索した。

捜索では、18袋に小分けされたケタミン計約79グラム、電子タバコ64本、携帯電話2台、デジタル計量器、包装用のビニール袋37枚などが見つかった。
携帯電話は、
麻薬の売買に関する連絡に使用されていたとみられる。

警察は、2人がケタミンを販売目的で共同所持し、パタヤ市内で密売に関与していた疑いがあるとみている。
また、販売が禁止されている電子タバコの取り扱いや関税法違反についても容疑を告げた。

さらに、男性のテー容疑者には、メタンフェタミンを違法に使用した疑いも追加されている。
今回の摘発は、若者やナイトライフ関連施設への薬物の流通を防ぐ狙いがあると説明している。

逮捕した2人は押収品とともにパタヤ市警察署の捜査担当者に引き渡され、警察は引き続き麻薬の供給ルートや販売ネットワークについて調べを進めている。

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