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パタヤ・ジョムティエンで薬物の取り締まり。おとり捜査で51歳男等を逮捕、室内から覚醒剤。
- 2026/9/8
- 事件(タイローカル)

パタヤで9月7日、行政当局と警察が、ジョムティエン・ソイ2で薬物の販売や使用に関する摘発を行い、51歳の男を逮捕した。
当局は、同地区で路上販売や薬物使用目的の集まりが行われているとの通報を受け、事前に情報収集を実施。
その後、おとり捜査を行い、情報提供者が300バーツ分の結晶メタンフェタミン、通称「アイス」(覚せい剤)を購入した直後に男の身柄を確保した。
さらに男が借りていた部屋を捜索したところ、複数の男女が集まっており、薬物を使用した形跡が見つかったという。
室内からは、薬物使用器具や追加の麻薬も押収された。
記事によると、関係者のうち1人からは約0.30グラムのアイス、別の1人からは覚醒剤2錠と約0.10グラムのアイスが見つかった。
関係者は押収物とともにパタヤ市警察署へ移送され、警察が詳しい経緯を調べている。

ジョムティエン・ソイ2ではこの1年間に複数回の薬物摘発が行われているが、一向に薬物使用者、密売人が減る見込みすら見えません。
この結果は、警察の取り締まりに問題があるとしか言いようがありません。






































