バンコク日本博をステップに世界へ! 茨城が生んだSSW「福島清香」からイベントのお誘い。

みなさんは、茨城県水戸市出身のシンガーソングライター福島清香(ふくしま せいか)をご存じでしょうか。

TVアニメ『タマ&フレンズ』の主題歌を担当するほか、「水戸黄門漫遊マラソン」公認応援ソングの制作や「LuckyFes」への出演、LuckyFMでのパーソナリティを務めるなど、地元・茨城県を拠点に幅広く精力的な活動を展開するシンガーソングライターだ。

そんな福島清香が、8月28日から30日までタイ・バンコクで開催される日本の博覧会「バンコク日本博2026」のステージ登場することが決まった。

イベント内で彼女のステージを見れるチャンスは2回!

①8月28日18:45~19:00、セカンドステージ
②8月29日16:00~16:15、メインステージ

青春や夢に向かう葛藤をまっすぐに描く、彼女独特のパフォーマンスと歌声を観覧しに来てほしい。
入場は無料だ。

さらに嬉しいことに、今回特別に福島清香ご本人様より、本誌読者のためにメッセージを頂いた!

それによると今回の「バンコク日本博2026」のステージでは、日本アニメソングや海外のヒットナンバーのほか、同イベントに向けて全編英語で歌詞で制作したオリジナルソングを披露するという。
普段から異文化交流を好む彼女は現在、海外展開を本格化させており、今回の出演を機にグローバルな活動へさらなる弾みをつけたい考えだ。

 

★プロフィール

福島清香(ふくしま せいか)

生年月日:1997年6月23日
出身地:茨城県水戸市
血液型:O型
趣味・特技:海外旅行、サウナ、マラソン、即興作曲、ギター
肩書:シンガーソングライター/アニメソングアーティスト

【経歴】 10年間の陸上競技生活(ジュニアオリンピック出場)や元体育教員という異色の経歴を持つシンガーソングライター。
TVアニメ『タマ&フレンズ 〜うちのタマ知りませんか?〜』の主題歌を担当したほか、「水戸黄門漫遊マラソン」公認応援ソングの制作や「LuckyFes」出演、LuckyFMパーソナリティなど、地元・茨城県を拠点に幅広く活動中。
澄んだ歌声と日常に寄り添う楽曲が特徴で、将来「オリンピックのテーマソングを歌うこと」を目標に掲げている。

★豆知識

福島自身が初の映画出演となる”ふるさと映画”『ふるさとの応援歌』では、同郷でもある元BNK48の大久保美織と共演している。
年齢が近い福島と大久保は、この共演をきっかけに交流を深めることができたという。
大久保は過去に「バンコク博」へ複数回出演し、主題歌も担当するなど同イベントへの思い入れが強く、福島が今年参加することを知って話が盛り上がったと語っている。

また、大久保はBNK48での活動を通じ、タイ国内に幅広い人脈を持つ。
福島は今回のタイでの活動にあたり、その経験やネットワークを生かして大久保から助言を得たと話している。

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