巨大マッコウクジラの体内から脱出せよ!『Whalefall(クジラに落ちた男)』10月15日タイ公開。

20世紀スタジオとイマジン・エンターテインメントが贈る、今年注目のサバイバルドラマ『Whalefall ต้องรอดจากวาฬนี้(邦題『クジラに落ちた男』)』の新たな予告編とポスターが公開された。
タイでは、10月15日から全国の映画館で上映の予定だ。

海中で圧倒的に有利な捕食者と対峙したとき、獲物に残された選択肢とは――。
新予告では、広大な海で巨大なマッコウクジラと遭遇した青年が、運命を受け入れるか、不可能に挑んで生き延びるかという究極の選択を迫られる様子が描かれている。

本作は、ダニエル・クラウスによる同名ベストセラー小説を映画化した、スリルと感動を兼ね備えたサバイバル作品。
ブライアン・ダッフィールドが監督を務め、ダッフィールドと原作者のクラウスが共同で脚本を執筆した。

物語の主人公は、父親を亡くした青年ジェイ・ガーディナー。
父が残した最後の痕跡を探すため、米カリフォルニア州中部の海岸へ向かったジェイは、予想外の事態に見舞われ、巨大なマッコウクジラに生きたままのみ込まれてしまう。

クジラの体内に閉じ込められたジェイに残された酸素は、わずか1時間。恐怖と絶望が押し寄せ、刻一刻と時間が失われていくなか、彼は父から長年教わってきた知識こそが、この絶体絶命の状況から脱出する唯一の鍵かもしれないと気付く。

ジェイをオースティン・エイブラムス、父親をジョシュ・ブローリンが演じる。
このほか、エリザベス・シュー、ジョン・オーティス、ジェーン・レヴィ、エミリー・ラッドが出演する。

製作はブライアン・グレイザー、ブライアン・ダッフィールド、ジェブ・ブロディ、アラン・マンデルバウム。
ダグ・メリフィールド、リチャード・アバテ、ウィル・ロウボサムが製作総指揮を担当した。

ダッフィールド監督によると、原作の世界を映像化するため、出演者とスタッフは米カリフォルニア州スタジオシティに設営されたクジラの巨大セット内で、夏の間を通して撮影に臨んだという。

監督は「スリリングで感情豊かな物語を実現するために力を尽くした出演者とスタッフの成果を、10月に映画館の暗く温かな空間で観客の皆さんに体験してもらえることが待ちきれない」とコメントしている。

『Whalefall ต้องรอดจากวาฬนี้(邦題『クジラに落ちた男』)』は10月15日、タイ全国の映画館で通常上映および特別フォーマット上映される予定だ。

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