タイの捜査員は変装上手?! 売春斡旋の罪で指名手配中の元カラオケ店経営者の女を逮捕。

タイ中央捜査局(CIB)は、売春あっせん事件で指名手配され、保釈後に逃亡していた元カラオケ店経営者の女(58)を、東部チャンタブリー県の飲食店で逮捕した。

警察によると、女はカラオケ店を経営していた2015年12月、カンボジア人女性を男性客に紹介し、性的サービスを提供させた疑いが持たれている。

料金は1回1,800バーツで、女性が1,500バーツを受け取り、女が紹介料として300バーツを差し引いていたとされる。
女は保釈された後に逃亡し、裁判所が2018年11月、性犯罪と売春防止・取締法違反の容疑で逮捕状を出していた。

警察は捜査の結果、女がチャンタブリー県で飲食店を開き、身を隠しているとの情報を入手。
捜査員が果樹園農家を装って客として店に入り、本人であることを確認した上で逮捕した。

女は逮捕状に記載された人物であることは認めたが、事件への関与は否認。
「陥れられたもので、何も知らない」と主張している。
警察は女をチャンタブリー県裁判所へ送致し、法的手続きを進めている。

捜査員が果樹園農家を装う必要が、それをニュースで協調する必要が、あったのかが謎。

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