パタヤの中国人宅から撮影機材45万9,000バーツ相当を盗んだミャンマー人(18歳)を逮捕!

パタヤのナージョムティエン警察署は、雇用主の中国人男性(53)の借家からカメラやレンズなど約45万9,000バーツ相当を盗んだ疑いで、ミャンマー国籍の男(18)を逮捕した。

中国人男性は8月16日、ナ・ジョムティエン地区にある借家と室内の物品を管理させるため、男を雇ったという。
しかし20日に男性が家を確認したところ、複数の撮影機材がなくなっていることに気付き、同日午後に警察へ被害を届け出た。

なくなったのは、カメラとレンズ2セット約30万バーツ、望遠ズームレンズ2本約10万バーツ、マイク5本約3万バーツ、制御機器5台約1万5,000バーツなどだった。
このほか、カメラ用バッテリー、テレビ信号変換ケーブル、SIMカードも盗まれ、被害総額は約45万9,000バーツに上るという。

警察は捜査を進め、21日にバーンラムン郡内のホテルで男を発見した。
男が滞在していた客室には空のビール瓶が多数放置され、室内は散乱していたという。

警察が客室を捜索したところ、黒色と白色のソニー製カメラ「ZV-E10」各1台と、黒色のシグマ製「18-50mm」レンズ1本を発見。
被害届に記載された盗品の特徴と一致し、中国人男性も自身の所有物だと確認した。

男は当初の取り調べで、男性宅から機材を盗んだことを認めたという。
警察は回収した機材を証拠品として押収し、雇用主または雇用主が管理する財産を盗んだ疑いで男を訴追した。

警察は、まだ回収されていない望遠レンズやマイク、バッテリーなどの行方についても調べている。

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