8月20日タイの天気予報。タイ全土で大雨、52県に警戒 バンコク首都圏も降水確率70%

今日は絶対大雨降ります。

タイ気象局は8月20日、今後24時間の天気予報を発表しました。
予報によると、タイ各地で大雨が降り、北部、東北部、中部、東部の一部では非常に激しい雨となる恐れがあるという。
バンコク首都圏でも地域の70%で雷雨となり、一部で大雨が予想されている。

北部上部から東北部上部に延びるモンスーンの気圧の谷と、中国・海南島付近にある強い低気圧に加え、アンダマン海からタイ湾にかけて南西モンスーンが強まっていることが原因。

北部と東北部では地域の80%、中部と東部では70%で雷雨となる見込み。
特にメーホーンソーン、ウッタラディット、スコータイ、ターク、ピサヌローク、ピチット、ペッチャブーン、ルーイ、ブンカーン、サコンナコン、ナコンパノム、トラートの各県では、局地的に非常に激しい雨が予想されている。

気象局は、大雨や累積雨量によって鉄砲水、山からの急な増水、河川の氾濫が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけた。
水路に近い山の斜面や低地では、特に注意が必要としている。

海上でも天候が悪化する見通し。
アンダマン海北部とタイ湾北部では波の高さが2~3メートル、雷雨の海域では3メートルを超える可能性がある。
船舶に慎重な航行を求めるとともに、アンダマン海北部の小型船には当面、出航を見合わせるよう呼びかけている。

※バンコク24時間天気予報

 
 

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る