バイク便が運んできた箱の中身は…何か「ニャー!」

 

昔から冗談で、「女房、宅急便で送り返してやるわ~」なんて漫才で観たことあったような気がしますが、女房じゃありませんが生き物を本当に宅急便で送る「バカヤロウ」が現れました。

サムットプラカーンで動物保護施設とネコカフェを運営している「CATSTER」に、タイのバイク便Grabから一つの小包が届きました。
開けてみると、中には一匹の子猫が入っていました。

驚いて、すぐさま子猫の健康状態を調べましたが、何とか問題なく生きていたそうです。
心配だったので、血液検査、ワクチン投与を施し、病院で一週間の入院させることにしたそうです。
費用は総額2,500バーツ。(約9,000円)

現在Grabに問い合わせて、この「大バカヤロウ」を全力で探しているそうです。
あ・た・り・前ですが、ネコはモノではありません。またまた超幸運にも生きていましたが、窒息して死んでいてもおかしくありません。
半沢直樹なら大和田常務クラス、100倍返しものの案件です。

探しているのは本当だそうですので、本人または手掛かりをご存じの方は下記までご連絡してください。

「CATSTER」連絡先:06-5502-1248

クロスボンバー編集部では、児童虐待、動物虐待、自然保護の観点において悪さをする奴は、他国であろうと絶対に許せません!

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