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タイ国籍の不正取得にみる「9つの手口」。 汚職役人を排除しタイ国民の権利を取り戻そう!
- 2026/8/10
- 事件(タイローカル)

タイの汚職対策団体「Zero Corruption: JSCCIB and Friends Won’t Tolerate It」は、中国人によるタイ国籍や住民登録上の身分を不正に取得する組織的な手口が存在するとして、政府に対し関係機関のデータベースを連携させ、関係者をネットワーク単位で捜査・摘発するよう求めた。
同団体によると、近年の不正は複雑化しており、仲介業者のほか、医療機関の関係者や戸籍・住民登録を担当する公務員などが関与するケースも疑われているという。
◆偽の親子関係や偽装結婚など9つの手口
同団体が指摘した不正取得の主な手口は、以下の9種類。
①タイ人男性を雇い、外国人女性の子どもの父親として虚偽の認知をさせる
②外国人のためにタイ人女性を利用し、違法な代理出産を行う
③死亡者や行方不明者、国外へ移住した人物の身分を不正利用する
④虚偽の情報や証拠を使って住民登録に氏名を追加する
⑤タイ国籍を持たない人物の身分証明書を不正に発行・売買する
⑥実際の出生数と異なる出生届を提出する
⑦実際には夫婦関係がないにもかかわらず、タイ人男性と外国人女性を婚姻登録させる
⑧子どもがタイ国内で出生したと虚偽の証明を行う
⑨出生証明書などの公的書類を偽造する
特に問題視されているのが、妊娠した外国人女性がタイ人男性を雇い、その男性に子どもの父親として認知・婚姻登録をさせる手口だという。
これにより、父親の身分を通じて子どもがタイ国籍を取得するのだという。

おそらくこうしたことは今に始まったことではなく、数十年、いやもっと長い期間をかけ、中国人はタイに入り込んできていた。
その結果どうなったかというと、タイ本来の一般国民の多くが貧困層に留まり、政治や経済の中枢には中国系の背景を持つ人々が入り込むという事態になっている。
タイもベトナムのように華人を追い出していれば、今のような犯罪大国にはなっていなかったかもしれない。






































