店内には200人超! チェンマイで深夜営業の店を摘発。未成年者も多数。5年間の閉鎖を検討。

タイ北部チェンマイ県で8月8日未明、行政当局と警察による合同摘発が行われ、チャンプアック地区のアサダートーン通りにある飲食店で、法定時間を過ぎた酒類販売や20歳未満の客の利用が確認された。

摘発は午前2時以降、県知事らの指示を受け、警察などが合同で実施した。

当局によると、店内には200人を超える客が滞在しており、深夜にもかかわらず酒類の販売が続けられていた。
さらに、身分証明書などを確認した結果、20歳未満の少年・少女が店内を利用していたことも判明している。

一方、客を対象に実施した尿検査では、今回確認された範囲で違法薬物の陽性反応は確認されなかった。

当局は店舗の経営者を拘束し、法定時間を超えた酒類販売や20歳未満への営業などについて、法的措置を進めている。

当局は今後、今回の違反を踏まえ、県知事に対して店舗を5年間閉鎖する措置を検討するよう要請する方針を示している。

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