- Home
- 事件(タイローカル)
- 続報! タイ14歳の男子生徒銃乱射事件、容疑者自宅で祖父母の遺体発見。犯行前に殺害か?!
続報! タイ14歳の男子生徒銃乱射事件、容疑者自宅で祖父母の遺体発見。犯行前に殺害か?!
- 2026/8/7
- 事件(タイローカル)

タイ・ノンタブリー県のテープシリン・ノンタブリー校で発生した男子生徒銃乱射事件をめぐり、警察は8月7日、発砲した14歳の男子生徒が暮らしていた自宅を捜索した。
警察によると、住宅の玄関は外側から施錠されており、南京錠を切断して中に入ったところ、男子生徒と同居していた祖父と祖母の遺体が見つかった。
第一管区警察本部長は、男子生徒が学校へ向かう前に祖父母を銃撃し、その後、自宅を外側から施錠して学校へ向かった可能性があるとの見方を示した。
初期の検視では、祖父は背中から銃撃され、弾丸が前方へ貫通したとみられている。
祖母については、就寝中に銃撃された可能性があるという。詳しい死因や状況については、法医学当局が調べている。
事件の背景について警察は、男子生徒が幼少期から祖父母と暮らし、ゲームやコンピューターを好み、外出が少なかったとの親族の証言を得ている。
一方、これまで目立った対人トラブルや明確なストレスの兆候は確認されていなかったという。
警察は男子生徒のコンピューターを押収して分析を進めており、暴力的な内容を含むゲームをプレイしていたことを確認した。
事件との関連性を含め、動機につながる要因を調べている。
また、学校生活で何らかの問題があった可能性についても捜査を進めている。
さらに、事件で使用された銃は正式に登録された銃器で、登録上の所有者は男子生徒の祖父だったことも判明した。
警察は祖父母への銃撃と学校での事件との関連を含め、事件全体の経緯や動機の解明を急いでいる。







































