チェンマイの「鳩マフィア」にご注意! ターペー門でボッタクリ行為をしていたホームレス8名を逮捕。

チェンマイの観光名所ターペー門で、ボッタクリ被害にあったという話は日本人観光客からもよく聞きます。

5月20日、観光警察は、ターペー門一帯で厳重な取締りを実施すると発表しました。

以前より地域住民や観光客も含め、鳩の餌購入を強要する集団がいるとの苦情が寄せられていました。
また、付近でハトと写真を撮る代わりに金銭を要求していました。

これらの者は「鳩マフィア」と呼ばれています。

彼らは、鳩の餌を売りつけ、外国人観光客にハトと一緒に写真を撮るよう強要してきます。
彼らは、さまざまなポイントに立って写真を撮るように指示します。
そして、サービス料を徴収してきます。

中には、地域を訪れる団体観光客に暴言をはき、迷惑をかけるケースも報告されています。

警察官は捜査の結果、「鳩マフィア」はホームレスの者らで構成されていることが判明し、計8名を逮捕しました。

観光警察官とチェンマイ警察は、「公共の場で他人に迷惑行為をした」として法的手続きを進めているとのことです。

これで全員ですかね。
まだ「鳩マフィア」がいるようでしたら、今回は単なる見せしめ逮捕だったのかもしれません。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る