「タイのパネマジいい加減にせいよ!」タイ北部で宿泊トラブル。タイ観光庁が謝罪する事態に。

タイ北部ナーン県で宿泊施設を利用した観光客が、予約時の写真と実際の部屋が大きく異なるというトラブルに遭遇し、タイ政府観光庁(TAT)ナーン事務所が謝罪と補償を行った。

トラブルに遭ったのは、息子とともに2泊3日の日程でナーン県を訪れていた男性観光客。
初日に宿泊したサパン地区の宿泊施設で、予約内容と実際の部屋に大きな違いがあったという。

事態を受け、タイ政府観光庁ナーン事務所と観光警察が観光客を訪問し、経緯を説明するとともに謝罪。
記念品を贈呈したほか、地元リゾート施設の宿泊ギフト券を提供し、改めてナーン県を訪れてもらうための対応を行った。

観光庁によると、観光客は対応に理解を示し、「再びナーンを訪れたい」と話したという。

同事務所は今回のトラブルを教訓と位置付け、宿泊事業者との連携を強化して情報の食い違いを防ぐとともに、サービス品質の向上に取り組む方針を示した。

どっちの写真であっても、1ミリも泊まりたくないなあ。

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