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インドネシアなら死刑に! タイから密輸された大麻花穂3.37トンを押収。容疑者12名を逮捕。
- 2026/7/3
- 事件(タイローカル)

ロイター通信よりますと、インドネシア国家麻薬対策庁(BNN)は7月2日、タイから密輸された大麻花穂(マリファナの花穂)計3.37トンを押収し、容疑者12名を逮捕したと発表した。
摘発は、6月29日から7月1日にかけて実施された。
押収された大麻花穂はスーツケースやゴム製コンテナ(箱)に隠されており、東ジャワ州で発見された。

同庁によると、大麻はタイから持ち込まれたもので、インドネシア国内のジャカルタやバリ島など主要都市へ流通させ、大麻成分を含む電子たばこ(ベイプ)の製造に使用される予定だったという。
インドネシアは世界でも有数の厳しい麻薬関連法を持つ国として知られる。
同国で最も有名な麻薬事件の一つが、2005年にバリ国際空港でヘロイン密輸を図ったとして摘発された「バリ・ナイン」事件である。
この事件では、オーストラリア人の主犯2人が2015年に死刑執行され、インドネシアとオーストラリアの外交関係が一時悪化する事態となった。
悪党なら当然ですよね。






































