- Home
- 事件(タイローカル)
- チョンブリー県の中国人無許可リサイクル工場を摘発。不法就労外国人労働者23名を検挙。
チョンブリー県の中国人無許可リサイクル工場を摘発。不法就労外国人労働者23名を検挙。
- 2026/7/1
- 事件(タイローカル)

タイ東部チョンブリー県コーチャン郡で6月29日、中国資本が運営する電子廃棄物(E-waste)のリサイクル工場が無許可で操業していたとして、当局が工場を摘発し、操業停止を命じた。
あわせて、就労許可を持たない外国人労働者23人を検挙した。
調査対象となった工場は、電子廃棄物の選別・リサイクル事業を必要な許可を取得しないまま行っていた疑いが持たれている。
工場内では、中国人5人、ミャンマー人12人、カンボジア人6人の計23人が、適切な就労許可を持たずに働いていたことが判明した。

また、施設内では大量のアルミニウムくずや有害廃棄物が保管されていたほか、許可を受けずに廃材を使用した土地造成(埋め立て)が行われていたことも確認された。
当局は工場の閉鎖を命じるとともに、違法就労や無許可営業などの容疑で関係者を摘発。
工場経営者についても関係法令に基づき刑事手続きを進める方針としている。

タイに蔓延る中国人なんとかしないと、その内、飲み水がやられて大規模な公害病などの憂き目にあうぞ。
タイ政府は責任とれるのか?(とらないだろうけど)
国民はもっと真剣に怒らないとだめだよ。






































