【中国人犯罪】無許可で中古車販売業を営んでいた中国人2名逮捕~チョンブリー県。

タイ東部チョンブリー県バーンブン地区の警察署は6月30日、無許可で中古車販売業を営んでいた中国人2名を逮捕し、中古車19台以上を押収したと発表した。

逮捕されたのは37歳と41歳の中国人の男。
就労許可を取得せずに働いたほか、無許可で中古車販売業を営み、商業登録も行っていなかった疑いが持たれている。

この日警察は、中国人が中古車販売店を運営しているとの情報を受け、おとり捜査を実施した。
捜査員が購入希望者を装って店舗を訪れると、37歳の男が商談に応じ、約10分後には41歳の男が販売車両を運転して現れたという。
36万バーツで売買契約をまとめた時点で警察が踏み込み、2人を逮捕した。

その後の捜査で、就労許可証や営業許可証、商業登録などがないことが判明。
2人はいずれも容疑を認めているという。

警察は2人を外国人就労管理法違反などの容疑で送検するとともに、刑事手続き終了後に国外退去(強制送還)の手続きを進める方針としている。

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