防犯カメラが捉えた恐怖! 高級住宅街の警備員が女性宅侵入、約3カ月間つきまとい。

タイ・ノンタブリー県バンブアトーン地区の高級住宅街で、住宅付きの警備員が女性インフルエンサー宅に侵入し、性的暴行を企てたとして逮捕された事件で、容疑者が約3カ月にわたり被害女性をつきまとい、自宅にも複数回侵入していた疑いが浮上した。

事件当日、防犯アラームが作動したため被害女性が監視カメラを確認したところ、自宅内に侵入している男を発見した。
女性は2階の窓から避難して助けを求め、警察が容疑者を逮捕することに成功した。

被害女性の親族はSNSで、「容疑者は以前から女性に好意を抱いていたと供述し、自宅には3回侵入していた」ことを明らかにしたほか、約3カ月間にわたり行動を監視し、事件直前には3夜連続で侵入していたと主張しているという。

さらに、女性の更衣室の床から精液とみられる痕跡が見つかったとも投稿しており、警備会社や住宅管理会社について「責任を認めず、適切な対応も行っていない」と厳しく批判している。事件の徹底究明と関係者の責任追及を求めている。

この事件はタイ国内で大きな反響を呼んでおり、住宅地の警備体制や住民の安全管理のあり方について議論が広がっている。

本誌ではなんどか注意喚起していますが、基本アパートやコンドミニアムはセキュリティが厳しいので、外部の者が犯行を実行するのはリスクが高くなっています。
何かあった際は、内部犯行である可能性が高いのです。
それゆえにスタッフの選定は、肝要となってきます。

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