パタヤ、インド人が店内で堂々、ミャンマー人男性を暴行・拉致。パスポート奪われ被害届。 

インド人ヤバすぎ!

パタヤで、ミャンマー人男性が元雇用主のインド人グループに飲食店から連れ去られ、ホテルで暴行を受ける事件が発生した。
被害者は身の危険を感じて警察に被害届を提出しており、警察が捜査を進めている。

事件は6月27日午後8時ごろ、パタヤ南部の飲食店で発生。
防犯カメラには、被害者が友人と食事中にインド人男性らが接近し、顔を殴打して首を絞めた後、無理やり車へ乗せて連れ去る様子が記録されていた。
助けようとした友人も制止されたという。

被害者の27歳のミャンマー人男性によると、加害者は以前勤務していた会社のインド人元雇用主で、連行先のホテルでも暴行を受けたという。
「会社の評判を落とした」と非難されたが、そのような事実はないと否定している。

さらに男性は、残業を断ったことを理由に解雇されたうえ、現在も元雇用主がパスポートや重要書類を返還しておらず、生活に支障が出ていると訴えている。

事件後、男性はパタヤ市警察署に被害届を提出。
警察は被害者の診断を行い、防犯カメラ映像などの証拠を収集するとともに、元雇用主らを事情聴取し、監禁や傷害などの容疑も視野に法的手続きを進める方針だ。

 

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