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韓国でも大人気のタイフェス!「サワディーソウル2026」開幕。10万人超の来場見込み。
- 2026/6/21
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タイの文化や観光、イノベーションを紹介する「サワディー・ソウル・タイ・フェスティバル2026」が6月20日、韓国・ソウル中心部の Cheonggye Plaza で開幕した。
2日間の日程で開催され、主催者は10万人を超える来場者を見込んでいる。
今年で11回目を迎える同イベントは、「Creative Life, Creative Heartbeat(創造的な暮らし、創造の鼓動)」をテーマに開催。タイ政府は文化や創造産業、スタートアップ、観光資源などを通じて、タイのソフトパワーを世界へ発信する重要な舞台と位置付けている。
会場にはタイ料理店や農産物、OTOP商品、クリエイティブ製品のブースが並び、タイ式マッサージ(Nuad Thai)の実演やソムタム早食い大会なども実施。
さらに、在韓タイ人コミュニティを中心とした300人以上が参加する文化パレードが来場者を魅了した。

今年の注目企画の一つは、タイ政府がユネスコ無形文化遺産登録を目指している伝統衣装「チュット・タイ(ชุดไทย)」の紹介だ。
タイ伝統織物の美しさや職人技を披露し、タイ文化の魅力を広くアピールしている。
また、タイと韓国の技術協力を促進する「イノベーションゾーン」も設置され、タイのスタートアップ企業や最新技術を紹介。
文化交流だけでなく、ビジネスや投資機会の創出にも力を入れている。
イベント期間中はムエタイと韓国伝統武術テッキョンのコラボパフォーマンスやタイ舞踊、音楽ライブも開催。
さらに、パタヤの人気ショー施設であるアルカザールキャバレーや、ノーンヌットトロピカルガーデンによる特別公演も披露される。
タイ外務省は、同フェスティバルを文化交流だけでなく、観光促進や貿易拡大、投資誘致につながる「文化外交」の重要な取り組みと位置付けており、韓国との経済・人的交流のさらなる強化に期待を寄せている。








































