タイ東北部、大きな路上の木の下で乳児遺棄。オーバーステイの外国人男女を逮捕。容疑否認。

タイ東北部ウドンタニー県で、生後約2週間の女児が路上の木の下に遺棄され死亡していた事件で、警察は6月11日、関与が疑われるスウェーデン人男性(39)とアメリカ人女性(29)を逮捕した。

事件は6月10日、市内ドンウドム地区で発覚。
住民が木の下に置き去りにされた乳児を発見したが、すでに死亡していた。
警察が防犯カメラ映像を確認したところ、外国人の男女が乳児を現場へ運ぶ様子が映っていたという。

捜査の結果、警察と観光警察は市内のホテルに滞在していた男女を特定し、身柄を確保した。
パスポートの確認では、2人のタイ滞在ビザが2026年3月に期限切れとなっていたことも判明した。

しかし、乳児遺棄への関与については2人とも否認しており、警察は引き続き証拠収集を進めている。

また、2人が宿泊していたホテルの従業員によると、男女は事件前日にチェックインし、滞在中は、携帯電話から民族音楽のような楽曲を一晩中流していたという。
従業員がニュース映像を見て宿泊客と一致すると気付き、警察へ通報したことで逮捕につながった。

警察は乳児の死亡原因や男女との関係について詳しく調べるとともに、今後、関係証拠を基に法的手続きを進める方針だ。

ヒドイ…。

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