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タイ入国管理局、パタヤとバンコクで、国際手配中の中国人と仏人2名を逮捕。
- 2026/5/25
- 事件(タイローカル)

タイ入国管理局は、国際犯罪対策の一環として、中国とフランスで指名手配されていた外国人逃亡犯2人を逮捕したと発表した。
摘発は、2026年5月23日にバンコクとパタヤで同時に行われた。
バンコク・ホイクワン地区では、中国・南京当局から「共同窃盗」容疑で手配されていた31歳の中国人男性を逮捕。
容疑者はノンイミグラントビザでタイへ入国後、ホテルに潜伏していたという。
警察はパスポートと生体認証データを照合し、本人確認の上で身柄を拘束した。

一方、パタヤでは、フランス当局から麻薬密売関連容疑で国際手配されていた42歳のフランス人男性を逮捕した。
捜査当局によると、容疑者はベルギーから麻薬を調達し、イギリスやドイツ、イタリアなど欧州各国へ流通させていた疑いがある。
容疑者は、市内中心部のコンドミニアムに潜伏していた。
タイ当局は、両容疑者について1979年入国管理法に基づき滞在許可を取り消し、強制送還手続きを進めている。
今後、それぞれ中国・フランス当局へ引き渡される予定。
タイ警察は近年、国際犯罪組織や海外逃亡犯への取り締まりを強化しており、「タイを犯罪者の逃亡先にさせない」と強調している。
もうすでになってますけどね。







































